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It's My Life  By J's

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「ジェイス」のBROGです J'sの意見 生活のことなど ランダムに書いてます 何でもコメントしてください (写真は亡愛犬ROCKYです) 旧 BROG http://star.ap. teacup.com/j-world/

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亡妻の四十九日の法要を 我が家で行った
法要のあとで 御前様が「○子さん 今日来てるよ」と
僕には全く分からないが「浴衣をを着て来た」とのこと

後日 法要に来てくれた 僕の友人と妻の姉が(二人は全く面識がない)
別々に「御祈祷の時に 仏壇の右側に 着物みたいなものを着て立っていた」
と 全く同じことを言っていた 着物の色も同じだった
二人とも 霊感が強い人ではある

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by j-world-2 | 2009-07-24 11:57 | 自然
第一号瓢箪を採ってから 約10日間 水に沈めていた
今日 水から取り出して中の種などを針金で取り出した
腐っていて ひどい臭いだ
形は あまり良くない(写真) 後ろから見たアヒルみたいだ ま いいか

ところで 瓢箪の作り方に書いてあった 「種等の臭いがひどいから 手袋を忘れずに作業しましょう」
もちろん 手袋なんてしなかった
臭い匂いがついたりすると 昔はキャーキャー言って 追っかけたり 追いかけられたり楽しんだものだ 
掃除でも マスクなんかしないで 目の周りや口の周りが真っ黒になったり 髪の毛が真っ白になったり 「土人だー 宇宙人だー」なんていいながら 楽しく作業をしていた
今は ちょっとしたことでも 「マスクをしなさい」「手袋はしましたか?」・・・はい お利口さん
お利口さん達は 生きていて楽しいのかなー

ぎゃはは 石鹸で洗ったけれど まだ匂いが残ってる
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by j-world-2 | 2009-07-24 10:37 | 自然
ゴーヤとブルーベリーを並べて見ていたら こんな状態に・・・ あらま!
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by j-world-2 | 2009-07-23 17:35 | 自然
ゴーヤが 初めて収穫できた
少し小ぶりだが 一応 表面に艶が出てきたので・・・・
さて・・・・と
隣は 今日も取れた ブルーベリー
毎年 粒が少しづつ大きくなってくる

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by j-world-2 | 2009-07-23 16:35 | 自然
今日の午前中に 鹿児島県から沖縄にかけて 皆既日食現象が見られた
実際には 天候不良にて 多くの地域で見られなかったようだ
思い起こせば 1963年 北海道 網走で 皆既日食が見られたが 僕は当時高校生ではあったが これを見るために現地に行っていた
天文のクラブの部長として 先生1人 生徒6-7人を引き連れて・・・(先生は反対だろ?)
早朝 宿からかなりあるいて 崖の上まで出た 眼下から遥か彼方まで オホーツク海が広がる 
白々と明けてきた夜明けの海の上を ウミネコが騒ぎながら通り過ぎる
不思議に静かな心で その瞬間を待った
それまで騒いでいた ウミネコが突然 黙り込んで その瞬間は始まった
真っ黒な太陽 大自然の荘厳さに感動した一瞬であった ほんとに 一瞬であった
次の瞬間 馬鹿者が 花火を打ち上げたのだ
メンバー全員 一瞬にして 荘厳な神聖な気持ちが 怒りに変わった

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by j-world-2 | 2009-07-22 16:41 | 自然
これは 自分の人生の転機になった大きな出来事の一つである
妻が亡くなって 1-2週間経ったある日
遠方に住む 妻の幼い頃の一番の親友が 一人で突然我が家を訪ねてきた
電話があって「お線香を上げさせて欲しい」とのことだった
居間で 二人で話し始めて数分後 彼女の顔が突然変った
ジッと見ていると 何だか 亡き妻に似ている
声も そこから急に変った
話の内容は
「私は(何故だか?) こっちの世界にきて 何の不安もなく過ごしている 
あなたが 私のことを悲しんだり思い出したりしているのは解るが 子供達もいるし もう 私のことは考えないで 誰か いい相手を見つけてほしい
私は 解っているから 大丈夫
子ども達を立派に育てて あなたも幸せになってほしい 私も幸せだから 心配しないでいい」
約15-20分間だったと思うが このような内容のことを一気に話し続けた
僕は ビックリして ただ 聞くしかなかった 
最後に「わかったよ」としか言えなかった
と 突然 彼女の顔と声が いつもの彼女に戻った そして
「私 今まで 何をしゃべってました? 何も覚えてない」

この出来事の後「出来るならば再婚しよう」と素直に決心することができた

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by j-world-2 | 2009-07-18 15:37 | 自然
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by j-world-2 | 2009-07-17 09:20 | その他
「ゾンビ」と言っても 「不思議な出来事」シリーズの話ではない
私たちの周りに どこにでもいる(?)「ゾンビ」である
定年退職した会社は 大手の精密機器会社であった 会社の工場とは ほとんど縁のない仕事をしていたが ある時点から 工場に関係する仕事が増え 半日とか1日とか 出張で行くようになった 
数時間の滞在では判らなかったが 長くいることにより 工場内の雰囲気がよく解ってきた
一言で言うと 「これって ゾンビ集団??」
怒るかもしれないが 本当だから書く!
ある時 仕事で 東京都下の警察署のマル暴の刑事さんと 雑談も含めて いろいろな話をしている時 この話をしてみた
その刑事さん 「わかるわかる」と・・
彼は その数年前 社会のOA化が急激に浸透し始めて 警察もその導入に力を入れだした頃に 某大企業の工場にパソコン関係の研修で 数週間か派遣(?)されて行ったそうだが その時に 教えを乞うていた会社の人達と触れあっていて 同じく「こいつら人間か?」 と感じていて 不気味な 気持ちの悪い体験をしたそうだ 
勿論 工場の人が 全てそうだと言っているわけではない
ここで言う「ゾンビ」とは 
<特殊なエリアに住んでいて 余り他の世界には行き来せず 自分達の環境や特権を異常に守り それを守るためには 外部の人に対して敵意をむき出しにした態度をし 心も冷たく人間味を感じない集団>である
つい最近 現在ボランティアでやっていることの関連で 某自治体の会議に出た
そこのスタッフ連中を見ていて ここにも「ゾンビ」がいた と思ったのだ
なんだか 企業の「ゾンビ」より 不気味な感じがする
公務員改革は この点の解る人にしかできないだろう
因みに マル暴の刑事さん達の半分位は 仕事柄 人間のギリギリの世界を見ているせいか とても人間味のある人が多いと思う 人間的に優しい人も・・ 最も 正反対の人もいて その差が激しいようだ  おしまい チャンチャン!

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by j-world-2 | 2009-07-14 10:36 | 政治・社会
脳死に関する法案が参議院で可決されて成立した
この法案の大きな問題は 「脳死は人の死か」と「臓器提供」という大問題を一本にして しかも どちらかというと 「臓器提供をしやすくため」という偏った方向性を持って法案が提出されたも事であろう
「脳死は人の死」か否かという問題を まず徹底的に議論し もしその確証が得られたならば 次は「法律」にできるのか どこまで条文化ができるのか・・ という 手順を踏むことが絶対条件である
そして 法律ができた次のステップで 臓器提供問題に移っていくのが筋である と思う
また 身近な問題としてとらえると 「脳死は人の死」と法律で決まった以上 「死」の判定が出た瞬間から 「治療」はストップすることになるのだろう 死者を治療することはありえない
同時に もし 治療が続けられたとしても その治療費には 当然だが 保険はきかないだろう
「脳死」と宣言された家族の気持ちを考え あるいは 自分の家族が「脳死」宣言を受けたと考えれば よく理解できるだろう
今 この国では 後期高齢者の問題のように 細部にわたった分析なしに 多くの法律が どんどん成立しているのだ
本来はマスコミが 上程される法案に対して いろいろ問題点を検証して報道すべきであるが この国には まともな報道機関も見当たらない この国のマスコミは いつも 法律が成立してから 問題点を指摘する
最近の日本は どんどんおかしな方向に流れている 「おかしな」というより むしろ「恐ろしい」と言っていいのではないだろうか

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by j-world-2 | 2009-07-14 09:12 | 政治・社会
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by j-world-2 | 2009-07-11 11:00 | その他