ブログトップ

It's My Life  By J's

jworld2.exblog.jp

「ジェイス」のBROGです J'sの意見 生活のことなど ランダムに書いてます 何でもコメントしてください (写真は亡愛犬ROCKYです) 旧 BROG http://star.ap. teacup.com/j-world/

<   2012年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

日本を除いた 世界のあちこちで この問題で騒ぎが起こっていたが 2012年12月21日の日は 見た目は何も起こらなかった
最も この説は「この日に滅亡する」ということなのか「この日から新時代が始まる」ということなのか 結局のところは判らない
マヤによる暦では 世界の周期が数千年になっていて その最期が 今年であるということだ
何も起こらなかったわけだが 人間が「見た目には」ということである
人類 我々人間に見えるものは 宇宙の全てではない もしかした ほんの一部であるのが 正しいかもしれない
目で見えるものは ほんの限られた周波数だけであるし 聞こえるものも限られたヘルツの範囲にすぎない 別次元の問題も 全く判っていない
滅亡説で 僕が一番気になったことは この日に銀河系の中心・太陽・地球が 一直線に並ぶということである
何故 数千年も前の人類に これほどの天文知識があったのか?
知識が太陽系の中だけに限られるのであれば まだ理解はできる つまり 太陽・惑星・衛星 の範囲である
銀河系の中心には 巨大なブラックホールが存在することは 現代においては 科学的に ほとんど常識である そして ブラックホールの事は 存在が判っただけで 一体何なのか全く理解できていない 理解しようとするならば 人類の科学理論を放棄する必要がある
その訳のわからない 不気味なブラックホールを中心とした並列は 何が起こるのか想像もつかない ということである
火山の爆発・地震・小惑星の衝突等々 目に見える現象は色々考えられ それに対応した世界の人々の騒ぎであった
NASAも警戒していたと聞く
日本人は ノストラダムスの滅亡説では かなり話題にしたが マヤ人の話は 余り興味も無かったようだ
マヤ人は 日本人とも 関係があるかもしれない種族であるにもかかわらず・・ ま この国の人は 白人以外の人には冷たいから 仕方がないけれど・・ 
マヤ人は ある日突然 全員が消えたそうである 全くの謎であるが・・
どこに行ったのか? 地底に潜ったのか? 宇宙に旅立ったのか?
新しい時代のスタートと考えると もしかしたら 彼らが 地底か宇宙から戻ってくる(来た) とも言えただろう もしかすると 既に未開のどこかの地に戻っているかもしれない
科学的に言えば 地球の地軸が狂ったのかもしれないし 科学のまだ判っていない部分で 大きな変革があったのかもしれない これも 数十年か数百年かは分からないが いつか 科学の進歩によって この日が大きな変化の起点であることが 歴史的に証明されるのかもしれない
いずれにしても 色々考えさせられた出来事ではあった 目に見えないところで 大きな変化があったのかも知れないが 当面は「何も起こらなかった」で幕を閉じた出来事であった

[PR]
by j-world-2 | 2012-12-24 06:42 | その他
1967年に録音したものです これが60年代のサウンドです
現代の洗練されたサウンドとは違いますが 荒っぽかったけれど 個性的で魅力はバンドだったと思ってます当時は 20才そこそこで ステージなどでは アンプの後ろにウィスキーボトルを隠しておいて 曲の間の暗転の時にグイ飲みしたりするなど 結構悪ガキでした(笑)
リアルタイムで ビートルス・ストーンズ・アニマルス・スペンサーデイヴィスGr など 楽しんでました


[PR]
by j-world-2 | 2012-12-18 06:28 | 音楽
衆議院選挙は 自民党の大勝利に終わった
前回の政権交代による 寄り戻し現象は 当然予想されたが これほどの圧勝になるとは思わなかった 
自公で過半数が いいところだろうと思っていたが 第3極の選挙直前でのバタバタが 国民に理解されるところまでいかずの結論だろう
社会が大きく変化するときには 振り子は何回か左右に振られるだろう そして 徐々に固まっていくものである
「民主党」は あとは分解に向かうだろう 「自民党」は新しい世代が 中堅に育つまでは信頼は回復できないだろう
第3極に関しては 「維新の会」は 旧「たちあがれ」Grと 旧「大阪維新の会」Grは 水と油であるから いずれ再編成されるだろう
今回は 本当に直前の立ち上げとなった「未来の党」は 誰が見ても 準備不足であり 票を伸ばすことは出来なかった マスコミよる「背後に小沢一郎有り」の合同キャンペーンも功を奏し 潰された 次回の参院選が勝負となるだろう それまでに じっくり党内を固めていって欲しいと思う 一番期待している政党である
本当は 振り子が云々 などとは言っていられない日本は危機状態にあるのだが 国民がもっと政治に対し真剣に取り組むようにならない限り 事は進まないだろう

[PR]
by j-world-2 | 2012-12-17 10:37 | 政治・社会
メディア・マスコミの報道姿勢については 過去に何度も指摘し批判してきている
今回も 別の角度から・・・
先日起きた 中央道のトンネル崩落事故であるが 事故直後に事故に合った人達が トンネルから避難する映像がモニターされていたが この時の表現は「皆さん 足早に非難しています」 だが 映像の中の人達は ゆっくりと歩いて避難している
現場の雰囲気を演出しようとの解説であろうが 全く違和感があった
いつも思う 
「現場は凄い盛り上がっています!」・・皆 割と冷めた顔をしている? 
「ものすごい長蛇の列です」・・・ なんだ 14-5人ではないか?
「立っているのも厳ものすごい雨と風です!」・・・ 台本がヒラヒラ揺れていて どこが?
等々
ほとんど嘘! みたいなことも多いほど 違和感のある現場表現によく遭遇する
報道マスコミの使命は 現場を正しく伝える事にあり 脚色したり演出するものではない
間違った報道は 国民の洗脳にさえ繋がる
僕の義兄は 某TV曲で 初めてK2(エベレスト)の頂上に TVカメラを持ち込んだ番組を作った プロデューサー、ディレクターであった
彼がマスコミ全体に残した言葉がある
「あるがままに!」
僕の H.P.にも載せているが 関係者には再度見て頂き 猛省をして欲しい!
 http://home.n01.itscom.net/j-world/newpage2-arugamamani.htm

[PR]
by j-world-2 | 2012-12-07 12:02 | 政治・社会